2013年3月13日水曜日

【手の痺れ対策】ZZR1200にポッシュ「ウルトラヘビーバーエンド」を装着!驚きの振動軽減効果をレビュー

バイクに乗っていて「1時間ほどで手が痺れる…」と悩んでいませんか?

結論から言うと、バーエンドをポッシュ(POSH)の「ウルトラヘビーウエイト(カワサキ車用 M8)」に変えたら、手の痺れと振動が完全にゼロになりました。低回転時の不快な震えがなくなり、まるで違うバイクに乗っているかのような快適さです。

今回は、ZZR1200(セパハン車)への取り付け手順や、純正・安物社外品との重量比較を交えて本音レビューします。


なぜ手が痺れる?セパハン特有の弱点とバーエンドの重要性

ZZR1200のようなセパハン車は、ラバーマウントなどのバーハンと違って上半身の体重を支えエンジンの振動がダイレクトに手に伝わります。

実は、バーエンドの「重量」が振動吸収にめちゃくちゃ重要。軽いバーエンドをつけていると、エンジンの細かい不快な振動(微振動)を増幅させてしまいます。

愛車は見栄えを考慮して、社外品の軽量アルミ削りだしバーエンド(重量:125g)を付けていたのですが、これが1時間で手が痺れる原因でした。

装着していた安物社外品 重量:125g


【検証】純正(鉄製)vs 安物社外品 vs ポッシュの重量比較

純正鉄製サビサビ225gほど

試しに、サビサビの純正(225g)に戻したら痺れは消えました。ただ、純正は鉄製でサビやすく、全長が短くてバーエンドに体重を預けられない不満が……。そこで見つけたのが、圧倒的重量を誇るポッシュのバーエンドです。

バーエンドの種類 重量(片側) 振動・痺れへの効果
安物社外品(アルミ削り出し) 約 125g 1時間で手が痺れる(最悪)
ZZR1200 純正(鉄製) 約 225g 痺れは消えるが、錆びる・見た目がイマイチ
ポッシュ ウルトラヘビーウエイト 約 280g 微振動が完全に消える(最強)


ポッシュ(POSH)ウルトラヘビーウエイトを選んだ理由

  • 圧倒的な重量(280g): 純正超えの安心感。
  • 構造が良い: アウターカバーとインナーウエイトが別体。傷ついてもアウターだけ交換できる。
  • カラーが豊富: アルマイトもありますが、今回は高級感のあるメッキ仕上げを選択(Amazonで約5,000円)。
  • 適合注意: カワサキ車は「M8」ネジ径を選んでください(M6もあるので注意)。


【注意!】ZZR1200の純正バーエンド外しはナメる危険大

純正バーエンドを初めて外す人は要注意です。ネジロック剤(緩み止め)がびっしりついています。

しかもプラスの鉄ネジなので、普通のドライバーで回そうとすると確実にナメます。「インパクトドライバー(叩くと回るやつ)」を使わなければ安全に外せません。

そーゆー厄介をなくすためにも、早めに社外品の六角ボルトタイプに変えておくのが大正解です。


装着後のインプレ:低回転の振動が消えて別のバイクに!

装着後、テスト走行してみて感動しました。振動は全くなくなりました。社外品はもちろん、純正よりも全然少ないです。

特に低回転域の振動が少なくなり、エンジンが違う車に乗っているかのよう。これは本当にいい買い物をしました。

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