2026年8月29日土曜日

パパ的Robloxで面白かったゲームの攻略

子供が居間用pcでゲームをしてます。
最初はSteamの簡単なレゴスターウォーズとかがすきでしたが、子供向けYouTubeをみてRobloxをやるようになりました。
パパもこれは知らなかったけど素晴らしいゲームプラットフォームですね、簡単で無料、ユーザーがゲームを作るから無数にある。
終わったあとや代わりに遊んでみて普通に楽しくてハマったものをいくつか攻略と共に載せときます。

戦闘アリーナ
まんまcodシステムでキルストやプレステージあり
パッド完全対応でいちいちマウス等で消せないポップアップなどはありません
さらに強力なエイムアシストつきです
武器はレベル後半にでてくるM7の31発装填のカスタムが全距離対応で最強と思います。近距離特化でフルオートショットガンのAA12?も捨てがたい
あとはどうしても強敵と当たった時にボルトアクションスナイパーライフルの 介入 ですかね。
キルストリークはレーダー、ドローン爆弾、ガンシップかヌークとほぼ選択肢はありません

ゾンビゾーン
coopのウェーブスタイルゾンビゲーです
そもそも部屋がデフォだと 普通 にわりあてられますので 難しい と 地獄 は部屋がっていません、自分でたてれますがほぼソロできついかも
最短最強武器はクレートガチャで出るスペシャル武器です。
それが手に入ったら普通部屋でなるべくウェーブの多い部屋にはいり、ウェーブ50-60くらいまで頑張ると宝箱がでて、スペシャル武器が手に入ります、もしくはステータスを上げてくれるペット。
画像のレーザーライフルが赤青貰えましたがこれが手に入ればゲームクリアです。
特定のリロールでお金のみで効きがガチャできます。
能力は空爆系が最後まで最強です、ナパームつきのやつがいーけどレベル100です。

銃の軍隊を作る
あんまりプレイ要素はないですが、
いわゆるタワーディフェンスゲームでウェーブ制のゾンビを設置した銃が倒し、ドロップしたお金でガチャを回しだんだん銃を揃えてくゲーム
電気のランクアップがかなり強化になります
ウェーブが進まなくなったらリセットをしマネーゲット
ただ放置が一番おかねがたまります
コンプリートしたら終わりかな






2026年8月26日水曜日

22万km走った2001 TahoeにFCR-062を入れて、P0332とカリカリがどう変化するか

23万キロ時
ノックセンサー交換の続報です
そこ後たまーに低速で負荷かけて加速時にカリカリといっていました。
いままではP0332 ノックセンサー低レベルバンクがたまについていましたが、ほぼ毎回定速巡航時につくようになり本格的に見ようと思います。
ちなみに運転席に一番近いエキマニボルトが1本おれていてリペアクランプ装着済みです、どうやらカリカリは排気漏れではなさそう

こんな状況です
普段はコストコレギュラー

低回転・高負荷でカリカリ

P0332が頻発

ミスってENEOSハイオク20L投入

カリカリ消失
P0332も消失

コストコレギュラーへ復帰

P0332は一度再発
その後60L入れて30km走行してもカリカリなし
その後同じく50l入れて一度カリカリ

これはデポジットのたまり過ぎでノックの線が濃厚です

だんだんレギュラーがこくなりつく頻度が以前と同様に増えたのを確認しデポジット除去剤を注入したいと思ってます
そのご給油を待たずに再発したので az FCR-062 ついに投入
残り50Lほどの目処なので200cc
さてどーなるかな?

400kmほどはしってまたランプついた
80lのレギュラーに対して300cc弱投入
100kmでまたついた
だんだん減ってくれないとイメージ通りにならないぞ

追記
50l給油で200ccまた追加
まだ警告灯はたまにつく
エキマニリペアクランプのボルトが緩んでカリカリゆーてたからかな?
エアコンテンショナーのベアリングがしんでノック拾ってんのかな?

p0332のフラグ条件
filtered noise countsが20未満または254超

追記 
ついに1l全部つかったがまだたまにつく
体感あまりかわりがない
最近エアコンベルトのテンショナーがへんな振動出してるんじゃないかと密かに思ってる

2026年8月12日水曜日

シボレータホ gmt800 2001年式 absとサイドブレーキランプ同時点灯エラーを直す

2026 23万キロ時
前からたまにabsランプとサイドブレーキランプが同時点灯するエラー
アーシングの強化も運転席下のアースポイントの磨きも虚しくまだよく点灯します。
調子の悪い時期といい時期がありましたが、最近必ず乗ってしばらくすると点灯するようになったのでいよいよ重い腰をあげます
absユニットを下から見るとこんな感じ
運転席側
上から見るとこう
t20のトルクスでL字セットを買いましたが舐めそうで怖く結局ラチェットにビットをつけたスタイルで抑え込みながらパキッと緩めます
外したユニット
カプラーは3個外します、実はここも接点復活剤でやったけどだめでした
で、バラス段になったらt8のトルクスが必要でラチェットでは入らずDAISOで工具をゲット
シリコンシーラントが全周にぬってあるのでカッターで切りながら二枚貝のように開きます
海外猛者のYouTubeをみながら大きいハンダの箇所にフラックスをぬっておいはんだをします。
裏はこんな感じ、おいはんだしたぶん下にでています。
完了でこんな感じ、うまくいかないところはスポって吸います。
RTVののこりがあったのでシールに使います
トルクスを締め完成
シリコンシーラントのはみ出しが少ないように感じシーリングに不安がありますがまー大丈夫でしょう信じます
再度つけて今のところ同じエラーは出ていませんので壊してはないはず


2026年7月15日水曜日

シボレータホ2001年式 バッテリー上がり とゆーかしぼう

会社帰りかけた瞬間アイドリング低いなーとおもい、一度止めてエンジン再始動、んまーもんだいないかーと自宅のある30km先のスーパーにカツオの塩辛をかって帰ろうとしたら、エンジンがかからない

プレマシーの家族を呼んでジャンプスタートを試みるもやっぱだめ
アースをスターターボルトでもしばらくまってもだめ
ちかくの修理屋の連れに頼んでブースターを持って二人で歩いて行って無事始動
オーディオがたまにドロップする中、ちかくの家までは帰れた
サイドターミナルのプラス端子は小さすぎるのでここにワニ口を噛ませた。プレマシーでもここならいけたのかな?
御臨終のバッテリー2023の12月19万キロ時
いまは2026の7月22万キロ
いくのがはやすぎる
んまーバッテリーだろーからすぐ発注、楽天が安く1.3万ちょい
翌々日に届いたのでさっくり交換
交換時は窓やドアは空けとこう、インロックの可能性がなきにしもあらず
始動直後の電圧計まえのバッテリーは3/4の目盛りまでいってた
じつは二カ月まえにボディアース不良を疑いアーシングを追加していた
エンジンブロックからバルクヘッドの網線がへたるのは有名なはなし
エンジンブロックのアースポイントからバルクヘッドのアースポイントまでアーシングを追加した
バックカメラが映るようになったり効果はあった
それまでも同じく3/4まで電圧計がいっていたので、アーシング追加まえにバッテリーがダメージ受け、アーシング追加でもバッテリーが弱ってたからオルタが15vをちゃんとした電流でいれたからトドメかな?
NEWバッテリー装着直後アイドル中は13.8v
しばらく走行後エアコンつけてここに少し落ちた
発電は13vになった
アースがイカれてバッテリーないと判断しオルタががんばって発電するけど必要以上の電流流しててバッテリーボロボロ→アーシングでちゃんと流れるよーになったがほんとにバッテリーだめでまたオルタががんばって発電量上げて直にバッテリーいって完全沈黙
そんなところだろう

しばらく様子見

2026年7月2日木曜日

【整備不良・車検対策】2001シボレー・タホのナンバー灯(ライセンスランプ)が切れたら?自分で格安交換する手順【GMT800】

こんにちは!皆さん、愛車のメンテナンスは定期的にされていますか?

ある日、ふと車の後ろに回ってみると……
「あれ?なんか暗くない…?」

なんと、ナンバープレートを照らすライセンスランプ(番号灯)が球切れを起こしていました!

確認してみると、見事に左側だけが切れています。
ライセンスランプの球切れは、そのままにしていると整備不良で警察に止められたり、もちろん車検にも通らなくなったりするので、気づいたら即交換が必要です!

「お店に頼むとお金がかかりそう…」と思われるかもしれませんが、実はこれ、めちゃくちゃ簡単にDIYで直せちゃいます!

まずは交換する電球(バルブ)をチェック!

今回使用する身代わりのバルブ(電球)はこちらです。

規格は定番の「12V T10 ウエッジベース(ウェッジ球)」。
多くの車種のライセンスランプやポジションランプに使われている、非常に入手しやすい形状の電球ですね。

驚くほど簡単!ライセンスランプの交換方法

「内張りを剥がしたり、工具を使ったりして面倒なんじゃ…?」と思いきや、作業は超シンプルでした!

バンパーの裏側をのぞき込んでみると、ソケットがそのまま刺さっているのを発見!
パーツを何も外す必要はなく、手を入れてソケットをひねって抜くだけのイージーアクセスでした。これなら工具を準備する手間もありません。

今回はガレージの在庫にあった、コスパ最強の「モノタロウ製」のT10バルブをサクッと装着しました!

点灯確認!やっぱり〇〇は落ち着きますね

ソケットを元に戻して、いざ点灯スイッチON!

無事にバッチリ光りました!これで夜間走行も安心、車検も問題なしです!

最近はLED化するカスタムも人気ですが、この白熱電球特有の「ぼや〜っとした温かみのある優しい光」って、妙に落ち着いて良いものですよね。

作業時間はわずか数分。お店に持って行くと工賃がもったいない部分ですので、皆さんも愛車のライセンスランプが切れた際は、ぜひDIYでの交換にチャレンジしてみてくださいね!


【GMT800】2001シボレー・タホのステアリングギアボックス調整!フロント足回りのブレをDIYで解消する方法

こんにちは!皆さん、長距離のドライブや家族旅行の前には愛車の点検をされていますか?

我が家の2001年式シボレー・タホも、走行距離が22万キロを突破。
今度の家族旅行に向けて「ハブナットの緩みでも見ておくかー」と、軽い気持ちでジャッキアップしたのですが……そこでとんでもない異変に気づいてしまいました。

なんと、ホイールを手で揺らしてみると、ステアリング(足回り)が信じられないほどゆるゆるだったのです!

少し前にパワステフルードをACデルコ製に全量交換したばかりで、油圧系はバッチリだと思っていたのですが、どうやら原因は別のところにあるようです。
(※前回のパワステフルード交換の記事はこちら⇒ 【GMT800】2001年式シボレータホのパワステ異音をDIYで解決!)

まずは、どれくらい足回りがガタついているのか動画をご覧ください。

片側だけジャッキアップして揺らした様子。ぶわんぶわん動いてしまっています…

これ、走行中に何かあったらと思うとゾッとしますよね。旅行前に気づけて本当に良かったです。

「タイロッドエンドが死んでいるのかな?」と思い、さらに奥の機構をのぞき込んで確認してみました。

足回りの機構を裏からチェック

動画では少し分かりにくいですが、タイロッドエンド自体はしっかりしています。
しかし、その先にある「ピットマンアーム」まで一緒に揺れていることが判明しました。

「これは重症か…?パーツ交換か…?」と焦って調べてみると、なんとステアリングギアボックスに調整機構(アジャストスクリュー)があるとのこと!
アメ車を長く維持していますが、これは初めて知りました、お恥ずかしい。さっそく調整にチャレンジしてみます!


作業前の現状確認(ハンドルの遊び)

調整に入る前に、フロントを両輪ともジャッキアップして、運転席からステアリングの遊びを確認しておきます。

調整前のステアリングの遊び確認

触った感覚としては、中心付近に不自然なデッドゾーン(全く効かない領域)があるという感じではなさそうです。ということは、ギアボックス内部のバックラッシュ(隙間)を少し詰めてあげれば直る可能性大です!


ステアリングギアボックスの調整手順

作業位置は、ボンネットを開けて運転席側からのぞき込んだあたりです。
ステアリングギアボックスの頭に、ロックナットと一体になった六角ボルトが見えます。

ここを調整していくのですが、アメ車なので当然のように工具は「インチサイズ」になります。

まずは外側のロックナットを緩めます。サイズは5/8インチでした。

ロックナットが緩んだら、中心にある六角ボルトを一度いっぱいまで締め付けます(こちらもインチサイズです)。

ただし、いっぱいまで締め切った状態のままだと、内部のギアが噛み込みすぎてハンドルがカチコチになってしまい回りません。そこから徐々に緩めていき、スムーズに回る「いい塩梅」のポイントを探します。

我が家のタホの場合、いっぱいまで締めた状態から2周ほど戻した位置がベストバランスでした!位置が決まったら、ずれないように六角を固定しながらロックナットをしっかり締め込みます。


調整後のビフォーアフター!ガタツキは直ったのか?

作業が完了したので、さっそく効果を確認してみましょう!
まずは運転席からのハンドルの遊びです。

調整後のステアリングの遊び

うーん、車内からハンドルを揺らしてみた感じでは、正直「あんまり変わらないかな?」という印象です(笑)。

しかし!肝心なのは足回りのガタツキです。外に出て、最初と同じようにホイールを手でグイグイと揺らしてみました!

手で揺らしても微動だにしなくなりました!

おおっ!!全然揺れなくなりました!!
あんなにぶわんぶわん動いていたガタが、見事にピタッと収まっています。大成功です!

その後、実際に道路をテスト走行してみた感想ですが……私の感覚が鈍いのか、正直体感としては「あんまり変わらないかも?」というのが本音です(笑)。
「言われてみればフロントがカッチリしたかな?」とも思いますが、プラシーボ効果(気のせい)な気もします。もともとふわふわですしね。

とはいえ、確実に足回りの余計なガタは消えたので、これで安心して家族旅行へ出発できます!

GMT800系など、走行距離が伸びたアメ車のステアリングのガタに悩んでいる方は、パーツ交換をする前にぜひ一度このギアボックス調整を試してみてはいかがでしょうか?(作業する際はインチ工具を忘れずに!)


さらに詳しく知りたい方へ!海外の参考動画

「文字や短い動画だけだと、実際の作業イメージが湧きにくい…」という方のために、本場アメリカのDIY動画をご紹介します!

英語の動画ですが、ステアリングギアボックスの構造や、ロックナットを緩めてアジャストスクリューを調整する一連の流れが非常に分かりやすく撮影されています。
作業前に一度目を通しておくだけで、DIYの成功率がグッと上がりますよ!

本場のアメ車オーナーたちも、こうして自分でメンテナンスしながら長く大切に乗っているんですね。
皆さんもぜひ、安全第一で愛車のメンテナンスを楽しんでください!

【ラバスポ】キャブ車2005年式スポーツスターの維持費激減!スペック表&流用パーツ&締め付けトルク神データまとめ【XL1200/XL883】

マイマシンの備忘録も兼ねて2005年式スポーツスター(XL1200 / Evolution 1202cc)の主要スペックや、整備に役立つ他社流用パーツ、締め付けトルク値を一挙にまとめました。

DIYでカスタムやメンテナンスをする方は、ぜひブックマークして作業時の参考にしてください!

1. 基本スペック・諸元表

まずは愛車の基本プロフィールから。05年式はエボリューションエンジンのラバーマウント期で、キャブ車最終盤の味わい深いモデルです。

項目スペック
エンジン型式Evolution(エボリューション) / 1,202cc
燃料供給方式キャブレター
ボア×ストローク88.8 × 96.8 mm / 圧縮比 9.7
最大トルク89Nm / 2,900rpm
車両重量270 kg
全長×全幅×全高2,275mm × 825mm × 1,165mm
ホイールベース1,534mm
最低地上高111mm
加重時シート高673mm
レイク / トレール30.1° / 119.4mm
フューエルタンク容量17.4 L
燃費(市街地 / 高速)19.2 km/L / 22.2 km/L
変速比(1〜5速)2.66 / 1.83 / 1.42 / 1.17 / 1.00

2. 消耗品・他社流用パーツの裏技リスト

ハーレー純正品だけでなく、国産車用や社外品の流用情報をまとめておくと、いざという時のコストダウンや納期短縮に繋がります。

バッテリー&プラグ

  • バッテリー: WCP14L(端子逆タイプもあり。Buellやカワサキ・ZZRと同様)
  • スパークプラグ: NGK DCPR7E
以下端子逆(マイナスが車体左)
私はSHORAIのドライバッテリーをZZR1200・Buell XB9R・XL1200Cと10年以上ノーメンテで使っていますが元気です。

エンジンオイル・プライマリーオイル

  • エンジンオイル:20W-50
  • プライマリーオイル:スポーツスター(XL)プライマリー専用

オイルフィルター(トヨタ用が流用可能!)

純正品番:69796-77A、63805-80A、63812-90、63813-90

💡 流用裏技: フィルター中心部のネジ径が「UNF3/4-16」で、Oリング位置(外径約7cm)が同じなため、以下の国産パーツが使えます。

  • ユニオン産業: 品番 UT8
  • トヨタ車用純正: 品番 90915-20003(または モノタロウ TO-11-A)


足まわり・ブレーキ関係

タイヤ&ホイールベアリング

  • フロント: スポークホイール / シングルブレーキ
    • タイヤサイズ:MH90-21 54H(互換:80/90-21, 90/90-21, 3.00-21)
    • おすすめクラシックタイヤ:シンコー E270 3.00-21 57S ホワイトウォール、ダンロップ K180、TT100
    • チューブサイズ:2.75/3.00-21 TR4 CV
    • エアバルブ:43157-83a(tr425 フロントキャスト用)
    • ハブベアリング:3/4インチアクスル用(ネオファクトリー品番 003043 / OEM 9267)
  • リア: ディスクホイール / シングルブレーキ
    • タイヤサイズ:150/80-B16 71H(互換:MT90B16 74H, MU85B16 77H)※タイヤサイズ参考
    • ハブベアリング:1インチ(OEM 9247)
    • リアアクスルナット:1-1/8インチ(28.5mm。29mmソケットで代用可能)
    • 北米プーリー(04-06年式):40350-04

キャブレター・吸気・その他

  • サイレンサー対応口径: 1-3/4インチ(約45mm)
  • キャブ・エアクリ間ガスケット: OEM 29059-88(ネオファクトリー 001368)
  • インジケーター球: T5
  • キャブパッキン: OEM 27577-92(ネオファクトリー 011015 / 010314)

3. キャブセッティング&駆動系の調整値

セッティングやチェーン・ベルトの張り調整の基準値です。

CVキャブのジェット設定(ノーマル vs 変更目安)

  • メインジェット(MJ): #160 ➔ #175
  • スロージェット(SJ): #42 ➔ #45 ➔ #50
  • ミクスチャースクリュー: 2回転戻し

ドライブベルトのたわみ量(マニュアル規定値)

※スタンドで立てた状態、4.5kg(10ポンド)の力で押したときのたわみ。

  • XL883 / XL1200C: 6.35 〜 7.94 mm
  • XL883R / XL1200R: 9.53 〜 11.1 mm

プライマリーチェーンの遊び

  • 冷間時: 9.53 〜 12.7 mm
  • 温間時: 6.35 〜 9.53 mm

4. 締め付けトルク一覧(2005年式データ)

ボルトの破断や緩みを防ぐための重要パーツの規定トルクです。DIY時は必ずトルクレンチを使いましょう!

① ハンドルまわり

  • ハンドルバークランプ(ポスト上部): 16.3 〜 24.4 Nm
    ※手順:先に後部のネジを締めてから、フロントのネジを締める
  • 下部ハンドルバークランプボルト(ライザーボルト): 40.7 〜 54.3 Nm
  • アッパー/ロア スイッチハウジングスクリュー: 3.9 〜 5.0 Nm
  • クラッチレバー クランプスクリュー: 12.2 〜 14.9 Nm
  • マスターシリンダー クランプスクリュー: 12.2 〜 14.9 Nm

② フロントホイール・フォークまわり

  • フロントアクスル: 67.8 〜 74.6 Nm
  • フロントアクスル ピンチスクリュー: 40.7 〜 47.5 Nm
  • フロントブレーキキャリパー: 38.0 〜 51.6 Nm
  • フロントブレーキディスク: 21.7 〜 32.5 Nm
  • 各ブラケットピンチスクリュー(アッパー/ロア/ステアリングステム): 各 40.7 〜 47.5 Nm

③ リアホイールまわり

  • リアアクスル: 98 〜 106 Nm
  • リアプーリー: 74.6 〜 88.2 Nm
  • リアブレーキディスク: 40.7 〜 61.0 Nm

④ クラッチ・ステップまわり

  • クラッチインスペクションカバー(ダービーカバー): 9.5 〜 12.2 Nm
  • フットレストブラケット: 45.0 〜 50.0 Nm

しっかりと規定値を守って、安全で快適なスポーツスターライフを楽しみましょう!