連れが883Rで転倒し、ダブルディスクのうち1枚を曲げてしまうというアクシデントがありました。これを機に、以前から交換したかった自分のディスクローターを刷新し、取り外したノーマルディスクを連れに譲ることにしました。
1. 掘り出し物のEBC製ディスクを導入
ヤフオクを徘徊していたところ、「車種不明・883R用?」という怪しい出品を発見。適合を調べたところドンピシャ。届いたのはまさかのEBC製(FSD008)の新品でした。5,000円でGETできたのはラッキーです。
2. ボルト抜きとフォークの準備
固着していたディスクボルトは、軽く炙ってすんなり攻略。続けて、かねてから気になっていた左フォークのオイル漏れを修理していきます。面倒ですが、フォークを抜く準備をしてドレンからオイルを抜いていきます。
インチとミリの六角を用意しといたほうがいいです。あとシール圧入に40φ程度の塩ビ管も。
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3. シール交換とオイル注入
中華製の安物オイルシールを使い、ヤマハの残りオイルを151mmで調整して注入しました。
4. 悪戦苦闘のキャップ締め
フォークトップのキャップがとにかく硬い!車体に装着してジャッキアップしないと締まらないレベルでした。ソケットで全力押しで攻略。キャップのネジ山が馬鹿になっていたので、引き続き延長用のアルミキャップを使用します。
1-3/8インチ か 35mm のソケットがないと実質つけれません。
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信頼の日本製TONEソケット。精度の高い6角タイプで、ボルト・ナットを傷めず確実に締め付けが可能。DIYの強い味方です。
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5. パッド交換~完了
パッドも残量が怪しかったので中華安物へ交換。レンコンのクラシカルなデザインが理想でしたが、ノーマルよりはだいぶマシでしょう。ディスクもあげられるし、足回りはこれでリフレッシュ完了です。
テストはまだですが、これで走りも少しは変わるはず。DIYリフレッシュ完了です!
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