PS3の『Battlefield: Bad Company 2』に出会って以来、すっかりBFシリーズの虜になっています。現在はPS3版『BF3』をメインで遊んでいますが、レベルはカンストの鷲100。アンロックもすべて開放してしまい、そろそろ新しい刺激が欲しくなってきました。
そこで気になり始めたのがPC版。ちょうどHPのデスクトップPC「HPE580(i5-2400搭載)」を持っていたので、環境を整えることにしました。
PCパーツを少し強化
グラフィックボードには、玄人志向の『HD6850』を選択。当時キャンペーンで『BF3』本編が付属するモデルがあり、少し割高ではありましたが、迷わず購入しました。一つ上の『HD6870』だと電源容量が足りず、補助電源コネクタの数もオーバーしてしまうため、電源ユニット交換なしで動かせるこのモデルが最適解でした。
いざ、PC版BF3の戦場へ
早速取り付けを済ませて、Origin経由で10GBほどのデータをインストール。PC版のメニュー画面がブラウザベースという仕様には当時驚かされましたが、オンゲーならではの理にかなった仕組みですよね。
PS3版との最大の違いは、やはり64人対戦のスケール感です。拠点の数も多く、普段使わないようなマップの隅々まで戦術として機能する点に感動しました。画質設定も自分好みにコントロールできます。オフラインキャンペーンなら最高設定でも動きますが、オンライン対戦時は中設定まで落とさないと満足なフレームレートが出ません。CPUもGPUもフル稼働でファンが回りっぱなし……PCゲームの洗礼を受けた気分です。
最大の壁、キーボード&マウス操作
そして、避けて通れないのが「キーボード&マウス」の操作です。マウスエイムはすぐに慣れましたが、キーボード移動の難易度がどうしても高く……。結局、「振動も欲しいし、使い慣れたスタイルで遊ぼう!」という結論に至りました。
まずはロジクールのワイヤレスパッド『F710』を試しましたが、少しサイズが大きく、コンフィグや振動機能の相性がいまいち。すぐにヤフオクで手放してしまいました。
結局、純正が一番?
次に導入したのが、PCとの相性が抜群なXbox 360のワイヤレスコントローラーです。一発認識で振動機能もバッチリ。どちらもエネループ2本で駆動するので、電池持ちも気になりません。キーコンフィグを自分好みに設定し、いざ戦場へ!
さすがにマウス相手に撃ち合いで勝つのは至難の業ですが、BFには乗り物という強い味方があります。撃ち合いだけが全てじゃない。これがBFのいいところです。
Dxtoryでキャプチャーしてみたこの試合、なかなかの好成績でした。戦線をグイグイ押し上げる感覚は最高です。PS3版ほどガッツリPC版をやり込むわけではありませんが、こうして環境を整えて経験を積むのは刺激的です。とりあえず、次はスカイリムあたりでこの無線パッドを活躍させてみようと思います。
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