2025年12月21日日曜日

タホのエアコンから悲鳴?「10秒に一度の異音」の発生源を特定してリフレッシュ

以前からブロアモーター付近で小さな「キュキュッ」という音が鳴っているのは気づいていました。
「まあ、そのうち直せばいいか」と放置していたのですが、車検を終えた途端に事態は急変。エアコンから送られてくる風が、なんと10秒に一度弱まるという謎の挙動を始めたのです。それだけならまだしも、さらに同じリズムで「キューーーーッ!」と盛大な音が鳴り響く始末。

同乗者にも気を使いますし、何より精神衛生上よろしくありません。

■ 犯人探し

最初は「エアダムアクチュエータ」の故障を疑いました。しかし、カプラーを抜いてみても症状は変わらず……。
音の発生源を耳を澄ませて追ってみると、やはりブロアモーターの方から聞こえてきます。もしブロアモーター側にアクチュエータが干渉していないのであれば、いよいよモーター自体の寿命かもしれません。ですが以外と高くてずっと変えていません。

■ ついでにリフレッシュ

原因究明のついでに、エアコンフィルターもチェックしてみることにしました。

……言葉を失いました。想像以上の汚れっぷりです。21万キロという過走行を考えれば当然の姿かもしれませんね。(もちろん途中で変えています)手元に在庫があったので、迷わず交換です。

用意したのはデルコの安価なフィルターですが、新品の真っ白なフィルターを見ると、なんだか自分まで浄化されるような気分になります。

キュー音はそのままですが、これで少しは「タホの健康」が取り戻せたでしょうか。
21万キロという大台を超えても、こうして手をかけてやれば元気に答えてくれる。古き良きアメ車の魅力は、こういう手間暇にあるのかもしれませんね。

その後なぜか異音はなぜか小さくなりました(笑)