ここ10年以上、ヘッドライトの劣化(黄ばみ・曇り)に悩まされてきました。いよいよ見栄えも悪くなってきたので重い腰を上げ、以前前オーナーから譲り受けてガレージの肥やしになっていたヘッドライトへ交換することにしました。
地味に面倒なヘッドライトベースの脱着
ヘッドライト本体を外すのは拍子抜けするほど簡単ですが、問題はその裏にあるベース部分です。このベースを外すには、小さな六角レンチとトルクスドライバーが必要になり、これが意外と骨の折れる作業でした。
光軸調整用のネジは、ロックをマイナスドライバーで緩めてから回す必要があります。柱部分はトルクスで固定されているので、手持ちの工具を総動員して外していきます。
磨き上げで仕上げるリフレッシュ
外してしまえば、あとは新しいユニットを組み付けるだけ。左右を順に交換し、仕上げに市販のヘッドライト磨きセットで表面を整え、コーティングを施しました。
透明感が戻ったヘッドライトを見ると、やはり愛車の顔つきが若返ったようで大満足です。10年越しのリフレッシュ完了、これで夜道も安心して走れそうです。
いろいろありますが私は純正タイプが好きです。