2024年6月15日土曜日

【ハーレーXL1200C】初心者でも失敗しないオイル交換記!必要工具・純正Oリングの品番も解説

こんにちは!今回は、中古で購入して以来、コツコツと書き溜めてきた愛車(スポーツスター/XL)のオイル交換・メンテナンスの記録をまとめておきます。

ハーレーのオイル選びの変遷や、プライマリーオイルの失敗談、そして後半には「ハーレー純正に代わる、コスパ最強の流用オイルフィルター情報(トヨタ車用)」も備忘録として残しています。同じスポーツスター乗りの方の参考になれば幸いです!


1. 【17,000km】ネオファクから「ラムコ」へ変更

中古購入時からの最初の変化。これまで使っていたネオファクトリーの格安エンジンオイル(1Lあたり約1,000円)をやめ、「ラムコ(RAMCO)」のオイルでいくことにしました。RAMCO4L はモノタロウで買ってます。


2回目のプライマリーオイル交換(Buell共通シール流用)

プライマリーオイルも交換。ドレンのOリング(シール)はBuell(ビューエル)と共通なので、モノタロウで以下の汎用品を安く調達しました。

  • 武蔵オイルシール工業 Oリング Pシリーズ(品番:4C-P10A R)

オイルはレブテック(RevTech)の白缶を1クオート投入です。(間違ってます)


2. 【20,000km 〜 23,000km】定番のラムコで維持

20,000km時:ラムコに交換(エンジンオイルのみ)

2022年3月(23,000km時):再びラムコでエンジンオイルのみ交換。

【トラブル発生の追記】
ツーリング先で少し煙を吐いた(オイル下がり・上がり?)ため、急遽出先のホームセンターに駆け込み、10W-40の適当なオイルに変えて凌ぐという一幕もありました。


3. 【23,630km 〜 29,537km】車検とオイルの値上がり

2023年4月(23,630km時):車検取得後にオイル交換。この期間はほとんど乗っていませんでした。手元に残っていたラムコを消費。バルボリンなど、他のアメリカ製オイルもそのうち試してみたいところです。

2024年6月(29,537km時):すっかりサボっていましたが、久々にエンジンオイルのみ交換。お気に入りのラムコですが、いつの間にか1,000円も値上がりしていて3,000円弱になっていました。物価高の波がここにも……。


4. 【30,000km 〜 33,000km】プライマリーオイルの適正化

2024年8月(30,000kmちょい):XL用のプライマリーオイルに交換。実はこれまで入れていたのはビッグツイン用だったっぽいです(笑)。ビッグツイン用とは別でした。スポーツスターとかXL用とか書かれている専用品があります。ネオファクトリー(Webike経由)で1,400円のものを導入したところ、劇的に調子が良くなりました。やっぱり専用品に限りますね。

2025年4月(33,000km時):車検前に交換。相変わらず全然走っていませんが、ストックしてあったラムコを投入。新品がもう1缶残っているので、しばらくはラムコ体制が続きそうです。


5. 【2025年11月】オイル交換&最強のフィルター流用ライフハック

オイル交換のみ実施(ラムコの残りが2.5Lほどあったので消費)。しかし、うっかりオイルフィルターを買い忘れてしまいました……。

そこで調べたのが、ハーレー純正オイルフィルターの互換サイズです。純正品番(69796-77A、63805-80A、63812-90、63813-90など)のスペックを叩くと、以下の仕様であることが判明。

  • フィルター中心部のネジ径:UNF 3/4-16
  • Oリングの位置(外径):約70mm

「これ、四輪用のあのフィルターと全く同じじゃないか…?」

なんと「トヨタ用」のオイルフィルターがドンピシャで流用可能!

そう、ネジ径とOリング外径が完全に一致するのが、国産の定番である「トヨタ車用オイルフィルター(純正品番:90915-20003)」なんです。

これを他社製パーツで互換検索すると、以下の格安フィルターがそのまま流用できます。

  • ユニオン産業:品番 UT8
  • 東洋エレメント:品番 TO-11-A

バイク用の専用品は高価ですが、トヨタ用の量産フィルターならホムセンやモノタロウで激安で手に入ります。ネジ径とパッキン位置が同じなのでオイル漏れのリスクもなく、これはかなりのライフハックですね!次回はこれを用意して挑みたいと思います。


※四輪用オイルフィルターの流用に関しては、リリーフバルブの作動圧などの違いがある場合があります。試される場合は個人の責任にてお願いいたします。

追記

39300km時

ちょっと早いけどオイル交換をしました

なんだかドレンホースに亀裂があります、穴空いてもれたらやだなーとおもいつつそのままにしておきます。

今回はオイルフィルターを交換、調べてキャバリエのが使えるぽく買っておきましたが

実際付けてみるとメネジが大きく不適合でした。残念。元のオイルフィルターをつけておきます。

今回もラムコのオイルをいれました。これで在庫はゼロになります。またフィルターとオイルを用意しておきます。


2024年2月19日月曜日

シボレータホの燃料キャップ交換とリヤガラスダンパーDIY!継ぎ足し給油が引き起こすEVAPの不具合とは?

最近、いつも使っていたゲロヤス(激安)ガソリンスタンドが早い時間に閉まるようになってしまいました。

そんなわけで、最近はもっぱらエネオスで給油しています。
セルフスタンドも有人スタンドも価格が大差ないので、それならラクな有人で入れてもらうことに。

ただ、有人スタンドでいつも気になっていたのが「フューエルキャップ(燃料キャップ)」です。
社外品(アフターパーツ)の鍵付きキャップに交換していたのですが、これ、スタンドの店員さんがみんな開けるのに手こずるんですよね……。

しかも、巷では「古い車のキャップ(パッキン)を新品に変えると、ガソリンの気化が防げて燃費が良くなる」なんていう噂(都市伝説?)もあります。

店員さんをこれ以上困らせるのもアレですし、燃費向上にも期待して、直輸入で純正フューエルキャップを購入しました!

超円安のこのご時世ですが、直輸入で2,000円ほどでゲット。
これでスタンドで店員さんをモタモタ手間取らせることは一切なくなりました!




そして今回はついでにもう一箇所メンテ。

経年劣化でヘタってしまい、勝ためにタレて落ちてくるようになっていた「ガラスハッチのダンパー」も交換します。

rockautoで探すと、こちらはなんと一本700円ほど。激安です。

交換作業は、古いダンパーのクリップを外すというか、マイナスドライバー等で「破壊」するような感じで引っ剥がすだけで簡単に取れます。
あとは新品のダンパーをパチパチとはめるだけなので超簡単です。

交換した結果、ガラスハッチはめちゃくちゃ元気にシャキッと開くようになりました!(頭に落ちてこない安心感、最高です)

……ただ、期待していた「フューエルキャップ交換による燃費向上」ですが、燃費はぶっちゃけ全く変わりませんでした(笑)。
まあ都市伝説なんてそんなもんですよね!




さて、フューエルキャップが新しくなって給油口が綺麗になったので、今度はここに貼る「継ぎ足し給油禁止」のコーションシールが欲しくなってきました。

というのも、セルフ等で自動で止まった後に「キリが良い数字まで……」と無理にガソリンを継ぎ足し給油し続けると、車のEVAPシステム(蒸発ガス排出抑制装置)に深刻な害が出るからなんです。

パンパンに詰めすぎると、気化したガスを逃がすためのキャニスター(フィルター)に生ガソリンが直接流れ込んでしまい、システムが“窒息”状態に。
最悪の場合、次に給油するときにノズルのセンサーが誤作動して「数秒ですぐカチカチ止まるようになって給油が地獄になる」という不具合に繋がります。

店員さんに良かれと思って入れてもらう有人スタンドだからこそ、「自動ストップで止めてね!」という意思表示のためにも英語表記のカッコいい警告ステッカーを貼っておくのは大アリだなと。

💡 アメ車乗りにオススメの小ワザ
Amazonや楽天で「給油口 ステッカー 英語」や「フューエルステッカー 英字」と検索すると、US感たっぷりのカッコいい警告デザインが色々出てきます。給油口を開けた時のチラリズムにこだわる方はぜひ探してみてください!
👉 Amazonで「給油口 英語ステッカー」を検索してみる

現在の走行距離は18万キロ。古い車ですが、壊れて大出費になる前にこうして予防を兼ねて少しずつリフレッシュしていくのがやっぱり楽しいですね!

2024年1月5日金曜日

【1600円で大逆転】ハードオフの動かないPS4コンジャンクを即修理!PCゲーマーならPS5コンを買うべき理由とは?

長年愛用しているPS4のコントローラー(DUALSHOCK 4)ですが、FPSのやりすぎがついに祟ったのか、アナログスティックが完全に壊れてしまいました。

最初は勝手にキャラや視点が動く「ドリフト現象」が起きるだけだったのですが、ついに一切の入力を受け付けなくなり死亡……。

今やPS4の純正コントローラーって新品だと高値だし、なかなか手に入らないんですよね。
そこで、一か八かお宝を求めてハードオフへ突撃してきました!

ジャンクコーナーを漁ると、お目当てのPS4コントローラーを発見。
動作品の相場は3,500円ほどですが、ジャンク品はなんと1,600円!

ここからが勝負です。店頭で超真剣にスティックのヘタリ具合やクリック感をチェックし、一番まともそうな個体をチョイスして連れて帰ってきました。

……が、家に着いて色めき立って充電してみるも、何時間経ってもライトバーがピクリとも光らない。
「これは本当に基盤が死んでるハズレ個体か?」と焦りつつ、仕方がないので殻割りを決意してオープン!

中を見てみたら、思わず笑ってしまいました。
なんと、USB端子の基盤から伸びているフラットケーブルがすっぽり抜けているだけだったのです!
前オーナーが一度分解して挿し忘れたのか、衝撃で抜けたのかは謎ですが、これは完全に神引きの予感。

ケーブルをしっかりと奥まで挿し直して、仮組みの状態でいざテスト給電!

オレンジのライトが優しく点灯!あっけなく直ってしまいました!
あとは元通りにネジを締めて、PS4本体とUSBケーブルで繋いでペアリングしたら無事に認識完了。スティックも驚くほど快適に動いています。

いや〜、1,600円で現役バリバリのコントローラーが手に入ってよかったよかった!




💡 PS4コントローラーが壊れて困っている方へ
今回の私のようにハードオフのジャンクを殻割りするのも楽しいですが、分解にはかなり細い「精密ドライバー」が必要です。もし手元に工具がない方や、「ジャンク修理はハードルが高いけど安く済ませたい!」という場合は、ネット通販で買える評価の高い格安の互換コントローラーをサクッと導入してしまうのが一番手っ取り早くてオススメですよ!

⚠️ ちょっと注意点!
「じゃあPS4本体にPS5のコントローラーを繋いで遊べばいいじゃん!」と思うかもしれませんが、実はPS5のコントローラー(DualSense)はPS4本体に直接繋いでも基本的には動きません。
PC(Steamなど)でゲームをする人ならPS5コンがそのまま使えて最安&最強の選択肢になりますが、PS4本体でそのまま直接遊びたい方は、やっぱり大人しくPS4純正のDUALSHOCK 4を選んでおくのが一番確実です!

2023年7月23日日曜日

【GMT800】2001タホ・サバーバン・エスカレードのエアコンがぬるい原因はこれ!定番のACコンデンサー&ファンクラッチDIY交換

今回はガスチャージや真空引きはプロのショップにお願いして、パーツの交換までをDIYでやって安く抑えました!

夏の始まりである6月。愛車の2001年式シボレータホのエアコンの効きがどうも弱い……。
このタホは電磁ファンではなくカップリングファンなのですが、どうも「走っていないとエアコンが効かない」という症状が出ていました。

アイドリング中など、ラジエーター周辺の風の吸い込みが弱いとエアコンが効かなくなるのは理屈通り。
去年ガス・オイル・漏れ発見剤を入れてもらったばかりだったので、まずはファンクラッチ(流体カップリング)の寿命を疑い、交換することにしました。

せっかくファン周りをバラすので、ついでにベルトとオルタネーターも新品に変えることに。
これでファンベルト周辺で未交換なのは、パワステポンプとクランクプーリー、コンプレッサーのみとなりました。
雨の日の朝に鳴る、あの不快な「キュルキュル音」もこれで治ればいいな、と思いつつ作業開始!

サクッとカップリングファンを外します。大きいモンキーとハンマーで外せます。

古いファンクラッチをバラして、新しい部品を組み付け。
新品のファンベルトはかなりキツキツだったので、テンショナーではなくウォーターポンプのプーリー側で最後に滑り込ませるようにして引っ掛けました。

よし、これでエアコン復活か!?と思いきや……結果は変わらず。ガーン。
まぁ、へたっていた消耗品をまとめてリフレッシュできたのでヨシとしましょう(泣)。

本当の原因を探るべくあちこちチェックしていると、見つけてしまいました。

コンデンサーから目視でわかるレベルのオイル・ガス漏れ跡を発見。
やっぱり、本当の原因はこっち(スローリーク)でした!猛暑日の昼間にまったくエアコンが効かなかったわけです。

原因がわかれば話は早い。エアコンシステムをリフレッシュするため、コンデンサー、レシーバードライヤー、オリフィスチューブ、Oリング、バルブを一括注文!
折からの円安でしたが、アメリカから送料込みで約3万円ほどで揃いました。ショップにお願いすると部品代だけで跳ね上がるので、個人輸入DIYの強みですね。

懇意のショップが忙しそうだったので、今回はフロンガスの「回収」だけを先にお願いして、作業は自宅で行うことに。
回収してもらったところ、規定量1,400gに対して、残っていたガスはわずか400g。やはり1,000g近く漏れ出していたようです。


rockautoから海を渡って届いた新品パーツたち。国内で入手するのは厳しいかも? 
詰まりの原因になるオリフィスフィルターの新旧比較。古い方はかなり汚れていました。

こちらはレシーバードライヤー(受液器)の新旧。内部の乾燥剤がへたるので全量交換時は必須です。

あとはバルブコアも変えておけばよかったと思いました。

夏の痛烈な日差しの中、カーポートの下で熱中症の一歩手前になりながらも、なんとか無事に全パーツの交換が完了!
仕上げにショップで回収しておいてもらったガス+足りない分のガスを追加チャージしてもらい、無事にエアコンシステムが完全復活を遂げました!

【追記】
この修理から3年が経ち、走行距離は22万キロを突破しましたが、エアコンは今でもトラブルフリーでキンキンとまではいきませんが冷えています!(昔のアメ車が効きすぎ)ケチらずに関連パーツを全交換しておいて本当に大正解でした。




💡 エアコンのDIY修理に挑戦する方へアドバイス
アメ車や旧車のエアコン漏れは、どこから漏れているのか特定するのが最初の難関です。ショップに頼む前に「蛍光剤入りのエアコンガス」と「UVライト」を用意しておくと、漏れ箇所が光って一発で特定できるのでDIYの強い味方になりますよ!
また、配管を繋ぐOリング(ガスケット)を組む時は、気密性を限界まで高めて再リークを防ぐ「エアコン専用の特殊潤滑剤( PAGオイル等)」を薄く塗って組むのが、3年経っても漏れないプロ直伝のクオリティに仕上げるコツです。


2023年4月25日火曜日

【GMT800】2001年式シボレータホにアルミテープを貼ったらエアフロが死んだ話【エンコ時の時のカプラー抜き対処法】

普段は2001年式のシボレー・タホを通勤(高速MIX)に使っているDIY派オーナーです。現在の燃費はリッター約6km。タイヤを265/65R16から265/70R17のオールテレーン(AT)にインチアップしているので、メーターの表示よりはもう少し走っているかもしれません。

さて、今回はアメ車乗りの間で明暗がハッキリ分かれる「とあるオカルト(?)チューン」から始まった、冷や汗モノのトラブルシュートとDIYリフレッシュの全記録をお届けします。167,000kmの時点で起きた、全GM系V8オーナー必見のリアルな体験談です!

1. 始まりは「空気の静電剥離」が気になりすぎたこと

最近ネットでもよく見かける、アルミテープによる静電気除去。気になりすぎて、とりあえずタホの「エアクリーナーボックス」と「インテークダクト」の2箇所に貼ってみたんです。

「…え、嘘だろ?もの凄く静かになった!!」

貼った直後の高速巡航は、感動するほど静音化。これは大成功、今後の燃費計測が楽しみだわ!とルンルンだったのですが……。天国から地獄へ落とされるのは、わずか1週間後のことでした。


2. 修羅場の朝:コンビニの駐車場で突然のエンコ

ある日の朝、いつも通りエンジンを始動。暖気も兼ねて近くのコンビニへ行き、コーヒーとタバコを買って車に戻ってくると……なぜかエンジンが切れている。

不思議に思いながらもキーを回すと、再始動はする。しかし、5秒ほど「ブルんブルん…ストン!」と激しくハンチングして切れてしまう。

すぐにはかからず、30秒ほど待ってかけると一瞬かかるがまたストン。厄介なことにチェックランプ(MIL)は点灯していません。

仕事の時間も迫っており、会社に行かなきゃならない。アメ車の定番「フューエルポンプ(燃ポン)死亡」を疑いつつ、代車がありそうな車検屋さんにレッカーを要請しました。


3. 国内ショップの洗礼「部品代11万円」をDIYでハックする

車車屋さんの診断でも「やはり燃ポンが怪しい」とのこと。しかし提示された国内パーツ代はなんと11万円。さすがに高すぎる……!

アメ車乗りの武器といえば「個人輸入」。前オーナーが10万キロ時点で一度燃ポンを変えている形跡はありましたが、現在の走行距離は16万キロ超え。どのみち20万キロまでには変えたかったので、良い機会と割り切ってRockAuto(ロックオート)から1万円で仕入れた燃料ポンプを持ち込み、交換を依頼しました。ついでに「タンクを下ろすならEVAPホース内をエアブローしておいて!」と職人技の注文も追加。

しかし、ドラマはここで終わりません。

燃ポンを新品に交換し、エンジン自体はかかるようになったものの、「DやRにギアを入れた瞬間にストールする」という謎の症状が発生。ここでようやくチェックランプが点灯し、テスターを当てると……

【エラーコード:エアフロメーター・ハイボルトエラー】

真の犯人は燃料ポンプではなく、MAFセンサー(エアフロメーター)だったのです!


4. 結論:アルミテープの静電放電がエアフロを殺した?

すぐにRockAutoで5,000円の社外エアフロを追撃発注し、持ち込んで交換したところ、今までの不調が嘘のように一発で完治!

こちらが今回交換したパーツたちです。エアフロセンサー


フューエルポンプ



外した古い部品

振り返ってみれば、燃料ポンプが死んだ時は一瞬たりともエンジンがかからないはず。今回は5秒ほど息を吹き返していたし、今思えば作動音のトーンも少し低かった気がします。結果的に、インテーク周辺に貼ったアルミテープが「静電気を放電した際、すぐ近くにあるデリケートなエアフロセンサーの基盤かホットワイヤーを直撃してショートさせた」というのが事の真相のようです。

インテーク周りへのアルミテープチューン、もう絶対やりません(涙)。

でも怪我の功名というか、フューエルポンプが新品になり、ついでにファンベルトやオルタネーター(2万円ほど)などのフロント消耗品もガッツリ在庫できたので、20万キロに向けて完璧な安心を手に入れました!

💡 ここで出先でエンコしたアメ車乗りのための超重要豆知識!
もし出先で「かかってもすぐストールする」という同じ症状になったら、【エアフロセンサーのカプラーを抜いて】みてください。ECUがフェイルセーフ(安全モード)に入って超リッチ(濃い)燃料噴射になり、チェックランプは点きますがエンストせずに自走できる可能性が高いです。レッカーを呼ぶ前に試す価値アリですよ!


📦 今回のトラブルシュート&予防整備で使えるAmazon厳選パーツ

海外からのパーツ到着を待てない緊急時や、信頼できる国内在庫をAmazonでサクッと手に入れたい方はこちらをどうぞ!GM系V8トラック・SUVの定番適合アイテムです。

2023年2月23日木曜日

神ゲーなのに返品しかけた。Kingdoms and Castlesがコントローラーで動かない原因はコレだった件

どうも!ずっとウィッシュリストに入れていた街づくりシミュレーションゲームKingdoms and Castlesがセールになっていたので、ついに購入しました!

ストアページには「フルコントローラーサポート」と堂々と書いてあったので、さっそくコントローラーを繋いでワクワクしながら起動したのですが……

「……あれ?ボタンが何も反応しないぞ?動かない!!」

ネットでググっても全然解決策が出てこないし、「これ、もう返品(返金)しようかな……」と諦めかけましたが、Steam側の設定をちょこっといじったら無事に動かすことができたので、同じ症状でブチギレかけている人のために解決メモを残しておきます!


【解決策】Kingdoms and Castlesでコントローラーを認識させるSteam設定

ゲーム内ではなく、Steam側の「キー配置(コントローラーレイアウト)」の設定を変更するだけで一発で解決しました!

具体的には、Steamのゲーム個別ページにあるコントローラーアイコンから設定を開き、上の画像のようにコミュニティレイアウトなどから設定を読み込ませる(有効化する)ことで無事に完了です!

これでようやく、ソファに寝っ転がりながら快適に王国の建設に没頭できます。返品しなくて本当に良かった……!同じトラブルで困っている方は、返品ボタンを押す前にぜひ試してみてください!


🎮 PCゲームが超快適になる!Steam鉄板のイチオシコントローラー

「今回の設定を試しても手持ちのコントローラーがうまく動かない…」「PCゲーム用に対応パーツの多い、相性抜群のコントローラーが欲しい!」という方は、やっぱりWindows(Steam)と100%の互換性を持つXbox純正、または安心の8BitDo製コントローラーを持っておくのが一番ストレスがなくておすすめです!