2024年2月19日月曜日

シボレータホの燃料キャップ交換とリヤガラスダンパーDIY!継ぎ足し給油が引き起こすEVAPの不具合とは?

最近、いつも使っていたゲロヤス(激安)ガソリンスタンドが早い時間に閉まるようになってしまいました。

そんなわけで、最近はもっぱらエネオスで給油しています。
セルフスタンドも有人スタンドも価格が大差ないので、それならラクな有人で入れてもらうことに。

ただ、有人スタンドでいつも気になっていたのが「フューエルキャップ(燃料キャップ)」です。
社外品(アフターパーツ)の鍵付きキャップに交換していたのですが、これ、スタンドの店員さんがみんな開けるのに手こずるんですよね……。

しかも、巷では「古い車のキャップ(パッキン)を新品に変えると、ガソリンの気化が防げて燃費が良くなる」なんていう噂(都市伝説?)もあります。

店員さんをこれ以上困らせるのもアレですし、燃費向上にも期待して、直輸入で純正フューエルキャップを購入しました!

超円安のこのご時世ですが、直輸入で2,000円ほどでゲット。
これでスタンドで店員さんをモタモタ手間取らせることは一切なくなりました!




そして今回はついでにもう一箇所メンテ。

経年劣化でヘタってしまい、勝ためにタレて落ちてくるようになっていた「ガラスハッチのダンパー」も交換します。

rockautoで探すと、こちらはなんと一本700円ほど。激安です。

交換作業は、古いダンパーのクリップを外すというか、マイナスドライバー等で「破壊」するような感じで引っ剥がすだけで簡単に取れます。
あとは新品のダンパーをパチパチとはめるだけなので超簡単です。

交換した結果、ガラスハッチはめちゃくちゃ元気にシャキッと開くようになりました!(頭に落ちてこない安心感、最高です)

……ただ、期待していた「フューエルキャップ交換による燃費向上」ですが、燃費はぶっちゃけ全く変わりませんでした(笑)。
まあ都市伝説なんてそんなもんですよね!




さて、フューエルキャップが新しくなって給油口が綺麗になったので、今度はここに貼る「継ぎ足し給油禁止」のコーションシールが欲しくなってきました。

というのも、セルフ等で自動で止まった後に「キリが良い数字まで……」と無理にガソリンを継ぎ足し給油し続けると、車のEVAPシステム(蒸発ガス排出抑制装置)に深刻な害が出るからなんです。

パンパンに詰めすぎると、気化したガスを逃がすためのキャニスター(フィルター)に生ガソリンが直接流れ込んでしまい、システムが“窒息”状態に。
最悪の場合、次に給油するときにノズルのセンサーが誤作動して「数秒ですぐカチカチ止まるようになって給油が地獄になる」という不具合に繋がります。

店員さんに良かれと思って入れてもらう有人スタンドだからこそ、「自動ストップで止めてね!」という意思表示のためにも英語表記のカッコいい警告ステッカーを貼っておくのは大アリだなと。

💡 アメ車乗りにオススメの小ワザ
Amazonや楽天で「給油口 ステッカー 英語」「フューエルステッカー 英字」と検索すると、US感たっぷりのカッコいい警告デザインが色々出てきます。給油口を開けた時のチラリズムにこだわる方はぜひ探してみてください!
👉 Amazonで「給油口 英語ステッカー」を検索してみる

現在の走行距離は18万キロ。古い車ですが、壊れて大出費になる前にこうして予防を兼ねて少しずつリフレッシュしていくのがやっぱり楽しいですね!

0 件のコメント:

コメントを投稿