こんにちは!皆さんはスマホ版の『原神』や『CoDモバイル』『マインクラフト』などのゲームを遊ぶ際、何を使って操作していますか?
私は最近、AndroidスマホにPS4(DUALSHOCK 4)のコントローラーをBluetooth接続してプレイし始めました。画面のタッチ操作に比べて、やっぱり物理コントローラーはエイムもしやすく、めちゃくちゃ快適に遊べます!
しかし、ここで誰もがぶち当たる大きな問題が発生しました。
「……コントローラーの充電が、スマホの充電器でできない?!」
PS4本体や純正の付属ケーブルがない環境で、手元にあった適当なスマホ用の充電器とUSBケーブルを挿してみたところ、「オレンジ色に一瞬だけ光って、すぐに消えてしまう(充電が始まらない)」という現象に陥ってしまいました。
今回は、この「充電できない原因」と、私の環境で解決できた「意外な組み合わせ」をご紹介します!
あれこれ試して成功した「意外な組み合わせ」はこれ!
手持ちのUSBアダプターや充電ケーブルを片っ端から試したところ、なぜかこの組み合わせだけは、すんなりと充電を始めてくれました。
使用したのは、昔iPhoneを買ったときについてきた「Apple純正の5W USB充電器(あの四角い小さなアダプター)」と、家に転がっていた「適当なMicro-USB(マイクロB)ケーブル」です。
これらを繋いでコンセントに挿すと……
先ほどまで一瞬で消えていたライトが、オレンジ(黄色)にゆっくりと点滅を続け、しっかり充電中であることを示してくれました!
格安の100均の充電器や、最近のスマホ用急速充電器では全く反応しなかったのに、なぜこの組み合わせだけはうまく充電できたのでしょうか?
なぜ「急速充電器」や「格安アダプター」だと充電できないの?
実は、PS4のコントローラー(DUALSHOCK 4)は充電時の要求仕様がかなり繊細に作られています。
PS4のコントローラーが求める電力は「5V / 0.8A」程度と非常に穏やかです。
これに対して、最近のスマートフォン用「急速充電器」は高アンペア・高ボルト(急速充電のネゴシエーションを求めるもの)であるため、コントローラーに接続した瞬間に安全のための「保護回路」が作動し、『過大電流が流れるのを防ぐために、自動で給電をストップ(一瞬光ってすぐ消える)』してしまうのです。
一方で、安すぎる充電器の場合は「データ線(D+/D-信号)の処理」がされていないただの充電専用だったり、電流が不安定だったりするため、やはりコントローラー側が「この充電器は安全ではない」と判断して充電を拒否します。
つまり、今回成功した「Appleの5W充電器(5V / 1A出力の超シンプルでノイズの少ないアダプター)」こそが、PS4のコントローラーにとって最も安心して電気を受け取れる『最高の相性』だったというわけです!
「手元に古いAppleの充電器がない!」という場合のおすすめ対策
「iPhoneの古い充電器なんてとっくに捨てちゃったよ!」という方は、過給電にならず、保護回路と競合しない安心の「5V出力に対応した信頼できるマルチ充電アダプター」と、「データ転送対応の高品質Micro-USBケーブル」を用意することをお勧めします。
また、スマホでPS4コントローラーを使ってゲームをする際、格段に操作性が上がるアイテムもあわせてご紹介します!
まとめ:スマホゲームもPS4コントローラーなら超快適!
PS4コントローラーの「一瞬光って消える」問題は、壊れたのではなく、相性(過電流防止システム)によるものがほとんどです。
スマホやPCでゲームをするためにDUALSHOCK 4を購入したけれど、充電問題で困っているという方は、ぜひ一度ご自身の充電器の「ボルト数(5V)」と「アンペア数(1A〜1.5A前後)」をチェックしてみてください。手元の眠っている充電器のなかにも、相性ぴったりな救世主が眠っているかもしれませんよ!
0 件のコメント:
コメントを投稿