こんにちは!皆さん、愛車のメンテナンスは定期的にされていますか?
ある日、ふと車の後ろに回ってみると……
「あれ?なんか暗くない…?」
なんと、ナンバープレートを照らすライセンスランプ(番号灯)が球切れを起こしていました!
確認してみると、見事に左側だけが切れています。
ライセンスランプの球切れは、そのままにしていると整備不良で警察に止められたり、もちろん車検にも通らなくなったりするので、気づいたら即交換が必要です!
「お店に頼むとお金がかかりそう…」と思われるかもしれませんが、実はこれ、めちゃくちゃ簡単にDIYで直せちゃいます!
まずは交換する電球(バルブ)をチェック!
今回使用する身代わりのバルブ(電球)はこちらです。
規格は定番の「12V T10 ウエッジベース(ウェッジ球)」。
多くの車種のライセンスランプやポジションランプに使われている、非常に入手しやすい形状の電球ですね。
驚くほど簡単!ライセンスランプの交換方法
「内張りを剥がしたり、工具を使ったりして面倒なんじゃ…?」と思いきや、作業は超シンプルでした!
バンパーの裏側をのぞき込んでみると、ソケットがそのまま刺さっているのを発見!
パーツを何も外す必要はなく、手を入れてソケットをひねって抜くだけのイージーアクセスでした。これなら工具を準備する手間もありません。
今回はガレージの在庫にあった、コスパ最強の「モノタロウ製」のT10バルブをサクッと装着しました!
点灯確認!やっぱり〇〇は落ち着きますね
ソケットを元に戻して、いざ点灯スイッチON!
無事にバッチリ光りました!これで夜間走行も安心、車検も問題なしです!
最近はLED化するカスタムも人気ですが、この白熱電球特有の「ぼや〜っとした温かみのある優しい光」って、妙に落ち着いて良いものですよね。
作業時間はわずか数分。お店に持って行くと工賃がもったいない部分ですので、皆さんも愛車のライセンスランプが切れた際は、ぜひDIYでの交換にチャレンジしてみてくださいね!
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