2022年11月11日金曜日

【GMT800】シボレー タホ(2001年式)DIYオイル交換!規定量・粘度や必要パーツ品番まとめ

どうも!今回は愛車のタホのオイル交換の記録を、これまでの経過も含めてまとめてメモしておきます。

ことの始まりは、いつもオイル交換をお願いしていた三菱ディーラーが「2週間くらい先まで予約がいっぱいです…」と言われてしまったこと。オイルリザーバー(ボトルシステム)に入れてあったのですが、待っていられないので連れのガレージを借りてセルフで交換することにしました!

シボレー タホ オイル交換データ・必要部品まとめ

規定オイル量 5.7 L(6クォート)
※フィルター同時交換時
指定オイル粘度 5W-30
ガスケット品番 GM純正:03536966
(ドレンプラグシール)
オイルフィルター ACDelco:PF46E

1. 16万750キロ時:初めてのセルフオイル交換

まずはドレンボルトを外して古いオイルを抜いていきます。ドレンボルトと、ゴムのパッキン(ガスケット)もしっかりチェック。


今回はオイルフィルター(エレメント)も同時に交換します。ディーラーだとパーツの持ち込み料を取られたりするので、自分でやるとやっぱりお得ですね!

タホの下に潜る作業はそれなりに大変ですが、さすがに車高がしっかりある車なので、ジャッキアップ不要でそのまま作業できるのは本当に楽です。

この時入れたオイルは、確かワコーズの旧車用10w40だったと思います。走行距離は「16万750キロ」時点での交換でした。


2. 【追記】ディーラーのボトルシステム終了!完全DIYへ移行

その後、ついに三菱ディーラーがオイルボトルシステム自体をやめてしまったため、ここからは完全に自分で定期メンテすることに決定。

ちなみに前回は車検に出したショップで、フィルターとガスケットも一緒に交換してもらっていました。その時にオイルパンのガスケットも新品に換えたのですが……うーん、やっぱりオイル漏れ(滲み)は完全には直らないものですねえ(笑)。

今回は、ちと長めのロングライフ仕様(?)なオイルフィルターと、ニューガスケットを用意しました。それにしても、前の作業者が締めたのかドレンボルトが硬く締めすぎやろ……。

前になにを入れていたのかは分かりませんが、エンジンがあったまっていた状態とはいえ、抜いたオイルはかなりシャビシャビになっていました。

新油を注入。5.5Lちょい入れたところでゲージがちょうどいい位置になりました。今回使ったのは「モノタロウブランドの合成油 5w30」です。


3. 2026年4月:定期オイル&ガスケット交換

さらに時は流れて2026年4月、定期のオイルとガスケット交換を敢行!


オイルは、コスパ最強なので引き続きモノタロウを愛用しています。モノタロウ以外だと、最近はこの100%化学合成油で爆安なHUNTER ZEROもコスパ最高でおすすめ

そして今回から、新兵器として「丸くてデカいオイル受け皿(オイルパン)」を導入しました!これ、大容量だし周囲を汚さずに一気に抜けるのでめちゃくちゃ便利です。DIY派には絶対おすすめ。今まではバイクでやっていたのでタホの5Lには容量不足でした。

今回はフィルター交換なしなので、きっかり5リッター注いだところでジャストでした。

現在のオドメーターは「22万4000キロ」。これからもガシガシ自分でメンテして、元気に走ってもらおうと思います!


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