ついにこの時が来ました。長年連れ添ったAMD FX-8120マシンを引退させ、ついにサブ機のメインアップデートを敢行。最後まで頑張ってくれたFX-8120の姿には、少し感慨深いものがあります。
これが最後のMHFベンチ。お疲れ様でした。
■ 今回のパーツ選定:ヤフーフリマの底力
今回のコンセプトは「徹底的なコスパ」。ヤフーフリマを駆使してパーツを集めました。クーポンなどをうまく活用して、驚きの価格で揃えることができました。
- CPU: Ryzen 5 5500 (6,500円)
- マザーボード: MSI B550 (6,800円)
- メモリ: Crucial 8GB×2 3200MHz (中古 3,600円)
マザーボードは各社似たり寄ったりな価格ですが、信頼できるMSIをチョイス。
パーツも揃い、いざ換装へ。
■ 組立とセットアップ
構成パーツは以下の通り。ケースや電源、GPUなどは以前の流用+αです。
- CPUクーラー: サイズ 風魔弐 SCFM-2000 (中古)
- GPU: MSI RTX4070 OC
- 電源: Corsair 750W
BIOS起動確認。今回はクローンソフトが有料化していたため、潔くクリーンインストールを選択しました。
■ ベンチマーク・実用テスト
結果は上々。MHFベンチはギリギリカンスト、Apex Legendsも144fpsで安定。MHWベンチもこの通り。
CPU OCとメモリOCも試しましたが、大差ないので今回は定格運用でいきます。OW2は……誘われたらやる、くらいでいいかな。
■ 2026年4月、ケース更新とストレージ強化
サブ機のパワーアップを考えていたら、つい4,500円のケースを買っていました。安くて楽しいです。
追記:M.2をGen4の256GBに交換。上が安価入手できたSamsung OEM、下が今まで使っていた安物120GBです。現状、CPUがGen3なのでGen4の性能は活かせませんが、安く手に入ったので満足。いずれGen4対応CPUを安く拾ったら交換しようと思います。
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