運転席側バルクヘッド側のボルトが折れているのを発見しました。
幸い、大きな排気漏れの音は聞こえておらず、極稀に「カリカリ」と小さな音がする程度でした。とはいえ、放置するのも気になりますよね。ちょうどデフ周りのパーツを購入するついでに、前から気になっていたクランプが安くなっていたので、思い切って交換に踏み切りました。
これまで排気クランプといえば高価なモーグ(Moog)製くらいしか選択肢がありませんでしたが、今回は新しくSKP製が登場していました。価格も半額程度の約2,400円とかなりお買い得だったので、迷わずこちらをチョイスしてみました。
上からの写真です。まずはボルト上2本を取り付けた状態で、下から最下部のボルトを使ってなんとか仮止めを行いました。
真ん中のボルトは、作業中に奥へ落ちてしまわないよう針金で固定しています。こうしておかないと、取り付けた後にバルクヘッドが邪魔をしてボルトを差し込むのが非常に困難になるからです。
こちらが下から見た仮止めの様子です。
現在、フロントデフを降ろして2WD化していたおかげで何とかスペースを確保できましたが、通常の4WD状態(フロントペラシャがある状態)だと、かなり作業難易度は高かったと思います。
下から広角で撮るとこんな感じです。
真ん中のボルトは上から締め込み、最後に押さえボルトを締め上げて固定完了です。
最後にアップで確認。すべて14mmのボルトでしっかりと締め付けました。
いやあ、思った以上に狭くて大変な作業でした……おかげで指がボロボロです(笑)。
走行フィーリングに劇的な変化はありませんが、ボルト折れという懸念点が解消されたので気分は最高ですね。他の箇所のボルト折れは今のところ見当たらないので、これで一安心です!
追記:たまに緩んでいるときがあり、カリカリ言っていました増し締めしました。